お酒好きは、お肉のお供と言えば、ご飯より酒ですよね。

その中でも、ビールは手頃で気づいたら開けてた。なんて経験はありませんか?

ビールは肉料理の下ごしらえに使われることがあるくらい相性がいい飲み物なのです。

今回は、その理由とオススメのビールの種類を紹介したいと思います。

肉料理に炭酸は相性がいい!?

実は、肉料理と炭酸は凄く相性が良いのです。

特にステーキなど、脂っこい肉と、一緒に飲むと、脂っこさを炭酸が流してくれる。

という事でリピーターの方がとても多いのです。

ビールは肉料理にも使われている!?

冒頭で、ビールは肉料理の下ごしらえで使われることもあると書きましたが、それほど相性がいい飲み物でもあるんです。

私のオススメは、牛肉と玉ねぎをビールで煮込んで作る、「ビール煮」という料理です。

肉がとても柔らかくなり、口に入れて噛むと、肉がホロッっと崩れるような食感になるほど柔らかくなります。

私のオススメは牛のほほ肉で作ることです。

ビールの本場、ドイツでもよく作られるそうです。

ビールの種類はどのくらいあるの?

ビールは上面発酵で作られるエールというものと、下面発行で作られるラガーというもの、そして、自然な環境のまま発酵させる自然発酵の3種類があります。

それぞれ、発酵させる温度や、期間の違いなどあります。

エールビールとは

エールビールは、下面発酵より高めの温度(15度~25度)で発酵する香り高いビールのことです。

温度を高めにすることで酵母が上面に移動することで、豊かな味わいと芳醇な香りが特徴とされています。

伝統的な作り方で、4日程かけて熟成させます。

ビールの種類は
ペールエール、ホワイトエール、IPAなど様々な種類に分かれています。

ラガービールとは

ラガービールは、低温で発酵させたビールのため、マイルドな味わいが特徴となっています。

あまりビールが好きじゃないという方も飲みやすいのも相まって、世界的にも人気があるビールとなっています。

こちらの方が後に出てきた技術になります。1週間ほどの期間をかけて熟成させます。

ビールの種類は
ピルスナー、デュンケル、ボック、シュヴァルツなどの種類に分かれています。

じゃあ、肉に合うオススメのビールは何?

これも好き好みに分かれますが、結局は自分に合うビールを探すことが大切です。

「飲みやすさ」と、「香り」に特徴を置いて置いて私のオススメを紹介したいと思います。

1.ピルスナー系のビールのレビュー

ビール好きの方なら一度は聞いたことがあると思います。

ラーデベルガーピルスナーはドイツ最古のピルスナーでありドイツ帝国初代ビスマルクに帝国認定醸造庫として認められてから長い歴史があります。

ドイツ国内ではシェア率14.6%を誇っており1位で、ドイツでは知らない人は居ないブランドです。

日本で言うと「アサヒ」や「キリン」と同じようなネームバリューと言っても過言ではないでしょう。

苦味は数値で表すとIBU(苦味を表す国際苦味単位)では、スーパードライが16に対してラーデベルガーピルスナーは33であり貫禄の味です。

苦味が強いので、初心者の方や、苦味が強いビールが苦手の方にはオススメできません。

2.デュンケル

色は濃いブラウンで苦味は弱めですが、コクが強いビールです。

口の中に残るほのかなフルーツの香りなんかも特徴です。

苦味より甘さや香ばしさが生きるビールです。

3.ペールエール

イギリスの伝統的な上面発酵の技術を用いて醸造したビールになります。

アロマホップの上質な香りが特徴で、フローラルな香りが口に広がり、口当たりが柔らかです。

4.フルーツビール ベルギービール リーフマンス

ベルギーのビールで名前の通りさくらんぼやストロベリー、ラズベリーなどの果物がふんだんに使われたフルーツビールになります。

その中でもリーフマンスは口に入れる前と入れてからの風味や香りを楽しむことが出来て、初心者の方でも飲みやすい1杯となっています。

「普段はビールはあまり飲まない。」という方にもオススメ出来るビールです。

5.銀河高原ビール「ヴァイツェン瓶」

ヨーロッパでは「貴族のビール」と呼ばれているヴァイツェンで、キレがあるピルスナーとは対照的でフルーティーな味とビール酵母の旨味が強いのが特徴です。

味も少し個性的ですが、この銀河高原ビールは日本人向けに作られたため、非常に飲みやすく改良してあります。

パッケージからして高級感のある見た目は女性にも嬉しいですよね。

6.エビス

ビールの本場で学んだブリューマスター2名と50名以上の技術者が試行錯誤して作り上げたのが「エビスマイスター」になります

麦芽100%や長期熟成といったこだわりの製法はそのままにして更に最高峰のビールを作成した物になっています。

7.スーパードライ

アサヒのスーパードライは日本人であれば知らない人は居ないと思います。

1987年に発売以来、さらりとしたキレがある飲み口に近づくように日々工夫している商品になります。

その中でもこちらの数量限定の月に1度しか販売されない商品は製造から3日以内に工場より出荷されるという鮮度にこだわったビールです。

何でも出来立てはうまいと言われていますが、ビールも例外ではありません。後味の爽やかさや、泡の立ち具合など大幅に変わります。

上級者の方はコレ!

上記のビールは比較的に飲みやすくなっています。

しかし、これから説明するビールは癖が強いため、好みが分かれる味になっています。

しかし、ビールの香りが良く、肉との相性も格別になっています。

1.IBU1000 ウルトラメイト

2.IPA系

3.IPA系

もし、ビールが飲めない方が居たら

普段からビールが好きではなかったり、状況的にビールが飲めない日というのもありますよね。

その際は、ノンアルコールビールでもいいんですが、炭酸水が相性が良いです。

体にもとても良いと話題なので、一度試して見ると、やみつきになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ビールは様々な種類があることを分かっていただけたかと思います。

種類が多いだけに、フルーツ感のあるビールや、苦味の強いビール、香りの強いビールなど様々分かれています。

そのため、好き嫌いは大きく分かれるのかなと思います。

上記に上げたのは私が肉との相性がいいと感じたビールです。是非一度お試しください。

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