日本酒と刺身の相性は格別ですよね。居酒屋で日本酒を飲むときには必ずと言っていいほど頼む方は多いと思います。何でここまで相性がいいのか、日本酒に合う刺身ランキング23選を紹介していきたいと思います。

刺身とは

普段何気なく「刺身」と呼んでいますが、魚を切って作っているわけですから、切り身でいいと思いませんか?

これには「切る」という表現は縁起が悪いと言われることがあり使うことを嫌ったことから「刺身」と言われるようになったようです。

また、刺身のことを「お造り」と呼ぶ場合もありますが、これは、主に関西での呼ばれ方と言われています。

近年では、関東でも「お造り」と言えば船盛や、魚の尾頭付きの場合など高級感を感じる場合に使われている場合が多いようです。

珍しい刺身とは

うなぎの刺身

あまり知っている方は少ないかもしれませんが実はうなぎも刺身で食べると凄く美味しいのです。

ふぐのようなコリっとした食感が癖になる様で、川魚特有の生臭さもほとんど感じることがないです。

出汁でしゃぶしゃぶにしたり、バーナーで炙っても美味しく食べることが出来る珍味です。

コチの刺身

これは、知る人ぞ知る夏場が旬な高級魚になります。

淡白で癖のないシコシコとした食感はフグを彷彿とさせる薄引きにして食べるのが定番だと言われています。

日本酒に合う刺身ランキング23選

1位 マグロのトロ

マグロのトロと言っても大トロ、中とろ、カマトロなど様々な部分がありますが、そこを総称してマグロのトロでまとめました。

どの部位だとしても、マグロの脂の旨味が日本酒の香りと良く合います。オススメは冷酒で飲むことです。

中とろはコスパが良い上に脂のノリも丁度いいのでオススメできます。

2位 ウニ

ウニと言っても、チリ産から国内産でもムラサキウニ~バフンウニまで幅広く種類があります。

その中でもウニの中でも日本で一番おいしいと言われているエゾバフンウニは甘みやコクがあり一級品です

エゾバフンウニは、利尻島礼島で収穫されており、ここでは、きれいな海と美味しい昆布が揃っています。

そのため、この昆布をウニが食べることで最高級のエゾバフンウニが育つという訳です。

濃厚な味で甘みが強く、香りも特徴的で美味しいです。

そのバフンウニが色や形が違うということで格安で購入することが出来ます。

3位 ボタンエビ

エビは、甘エビやブラックタイガーなど様々な種類がありますがその中でもボタンエビは甘みが強くプリッとした食感が特徴的です。

また、このボタンエビは特大サイズである「3L」サイズであり、鮮度が抜群なので、卵も食すことが出来るオススメの商品です。

また、獲れた瞬間に船内で急速冷凍することにより生臭さはほとんどなく、エビの旨味を楽しむこともできます。

4位 ふぐ

ふぐは、日本海で獲れる中だけでも50種類以上、世界には100種類以上います。

その中でもふぐの王様と言われているのが「とらふぐ」です。

とらふぐは、噛んだ瞬間のコリコリという食感と脂の甘みが特徴です。

コラーゲンも豊富に含まれている皮の湯引きもおまけでついてくるので本場でフルコースを食べている気分になりますね。

5位 白エビ

白エビの刺身は、鮮度が高いものでしか食べることが出来ません。

また、富山湾でしか獲ることが出来ず、希少価値の高いエビです。

現地に行かないと中々刺身で食べることができませんがネットだと鮮度の高い白エビを購入することが出来ます。

口入れた瞬間口にまとわりついてくるような甘みと食感が日本酒とたまらなく、相性がいいです。

6位 伊勢海老

伊勢海老は10月~4月が旬となっていますが、年中通して食べることが出来ます。

何と言っても口に入れた瞬間の甘みとプリっとした食感が特徴的です。

また、頭のミソも濃厚で、コクがある味と日本酒と相性がいいです。

こちらのショップでは2匹で500gと中くらいの伊勢海老がお得な価格で買うことが出来ます。

ヒゲや足が折れているという訳ありですが、自分や家族で食べる分には味も変わらないし、安く買うことが出来るのでオススメです。

7位 いくら

いくらは、赤い宝石とも呼ばれ日本にはファンが多い刺身の1つです。

口入れた瞬間のプチプチした食感から、濃厚な旨味を楽しむことが出来る、食感だけでなく、味も美味しいものです。

ただし、いくらは似たものを人工的に生産することが可能でありスーパーなどで売っているものはほとんど人工的に作ったいくらのものが多いです。

こちらのいくらは、お得な値段で本物のいくらを楽しむことが出来ます。

500g入っており、イクラ丼にすると、たっぷりかけても家族4人分は余裕であるので十分に楽しめるのでオススメです。

8位 カニ

カニの刺身と言えば、口に入れた瞬間の甘みと旨味が何とも言えません。

また、軽くお湯に通して、身に花が咲いたら、氷で冷やして食べる方法も、甘みが更に増すのでオススメです。

日本で最大級のチェーン店である「がってん寿司」が生で食べられるように高鮮度のズワイカニを仕入れ鮮度管理を行った商品です。

安心して美味しいカニの刺身を食べることができます。

9位 ヒラメのえんがわ

ヒラメのえんがわと言えば、口に入れて噛むと脂が口の中に広がり、コリコリとした食感が固すぎず、やみつきになる絶品です。

最近は100円寿司でも「えんがわ」を食べることが出来ますが、100円寿司で食べられる「えんがわ」は、カラスガレイや、アブラガレイというカレイのえんがわを使用しています。

カレイのえんがわのような水っぽさを感じることなく、ひらめのえんがわは、脂の旨味、食感を十分に楽しむことができます。

10位 ヒラメ

ヒラメは特有の食感と、脂の乗りが特徴的です。

鳥取の漁港で水揚げ後、すぐに下処理を行いサバいた後に氷水で冷やしながら一晩置いて旨味を熟成させた商品です。

その後、料亭のプロが薄造りにして冷凍して発送してくれるので、鮮度もばっちりなので、安心して食べることが出来ます。

11位 ブリ

ブリは刺身の王道で、脂が乗っており日本酒との相性も格別ですよね。

また、ブリは表面を炙ってタタキにして食べることで皮目の香ばしさが日本酒と格別に合います。

また、冊で届くので、自分の好きな厚さに切って食べることが出来るのも魅力的です。

12位 アジ

アジは刺身で食べても、なめろうにして食べても日本酒に合いますよね。

水揚げ直後に3枚におろし急速冷凍をすることで新鮮なアジを楽しむことが出来ます。

長崎県産の天然アジで、プランクトンが豊富なこともあり脂の乗った極上のアジが獲れると言われています。

新鮮なので、臭みもなく食感もプリプリしていて刺身で食べるには持って来いです。

13位 サーモン

サーモンは、お寿司のネタでも、必ずと言っていいほど上位に食い込んできます。

子どもからお年寄りまで幅広い年代層に愛されています。

そんなサーモンの冊が800g(半身)入って安い値段で購入することができます。

皮も一緒についているので、私のオススメは皮は引いてそのままフライパンで焼くことです

日本酒のつまみになり、より日本酒が進みます。

14位 数の子

数の子は噛むとプチプチ、コリコリという食感が癖になる日本酒と合う逸品ですよね。

正月にしか食べられない高級品とされてきましたが、近年は、年中楽しめるようになってきています。

そんな数の子ですが「松前漬け」として食べるのが日本酒と最も合う食べ方です。

醤油のコクや、鯖、カツオ、イワシなどの魚の旨味がにじみ出て、食感もコリッとしています。

600g×3袋入っており、コスパもよく長く楽しめるのもオススメです。

15位 つぶ貝

つぶ貝と言えばコリコリとした食感とほどよい磯の香りが日本酒と相性がいいですよね。

回転ずしでは味わえないよな1つあたり7gと大ぶりのつぶ貝だけを厳選してあります。

獲れたらすぐに急速冷凍してあるので鮮度が良いため、食感も良いです。

16位 ハマチ

ハマチはブリより値段も安価であり、美味しいですよね。

また、甘みのある脂や歯ごたえが美味しいと思います。

そんなハマチですが、オリーブハマチというブランドを香川県で養殖しています。

オリーブの葉の粉末を20日以上与え続けたことにより甘みの強いハマチが出来上がります。

4kg以上のハマチの半身を下処理をしてから送ってくれるのも嬉しいポイントですね。

17位 ホタルイカ

「ホタルイカを刺身で食べることは旬でないと難しい」とされていました。

と言うのも、痛みが速く、刺身で食べられる期間が短いのです。

実は近年は急速冷凍の技術が進んでおり、年中、旬に獲れた新鮮なホタルイカを年中味わうことが出来るようになりました。

ほのかな甘みが口の中に広がりとろける美味しさを味わえます。

沖漬けにしてもいいですが、そのままわさび醤油で食べるのもオススメします。

18位 カワハギ

カワハギは白身魚の中でも高級で、スーパーや、鮮魚店でも見かける機会は少ないと思います。

コリっとした食感や口の中で広がる甘みは癖になる美味しさです。

また、薄造りが魚の食感を十二分に感じることができるのでオススメです。

19位 ホタテ

ホタテは甘みが強く、長年、幅広い年代層から人気が高い刺身です。

身が大きければ大きいほど甘みが強いのが特徴ですが、大きいサイズのホタテは市場でも、見かけることはありません。

このホタテが超特大サイズであるLサイズのみのホタテを厳選し、北海道産の食べ応えのある生食可能の商品になっています。

Lサイズは、市場ではめったに出回らないので、想像以上の大きさでびっくりすると思います。

20位 水だこ

「水だこ」と言えば柔らかい食感と水だこならではの甘みと旨味が特徴です。

北海道産の水だこを鮮度の良いうちに急速冷凍し、獲れたてのような旨味を感じることができる1品です。

1本900gの足が2本入っているので「水たこ」好きな方でも思う存分食べることが可能です。

21位 カツオ

カツオの本場と言えば高知ですよね。

1本釣りで水揚げされてすぐに冷凍し、沖に戻り表面をたたいて急速冷凍した鮮度抜群のカツオになっています。

また、トロカツオと呼ばれている「戻りカツオ」のみを使用したので低い海水が影響されて大トロのような脂の乗った美味しさです。

22位 イワシ

イワシは脂が乗っており、程よい臭みが日本酒との相性がいい刺身です。

その中でもオススメなのが、瀬戸内でしか食べることが出来ない小イワシです。

昔から7度洗えば鯛の味と言われる程珍味で、好んで食べる人は多いです。

30g入りの刺身が5パックに分かれており、日本酒を飲む晩酌のお供に最適です。

23位 鯖のへしこ

福井県の伝統珍味である「鯖のへしこ」は、TV番組で数々紹介されています。

そのままお刺身として食べるのもオススメ。

日本酒のお供としては最適です。鯖の旨味を感じることが出来ます。

まとめ

日本酒に合う刺身を珍味~ランキングまで幅広く紹介しましたが、いいめぐり合わせはありましたでしょうか。

上記の刺身は私が個人的に好きな商品でもありますが、楽天の口コミでも高評価の商品ばかりです。

日本酒と刺身の相性はとても良いので、食べ合わせした事のない方は一度お試してみると、新たな発見ができるかもしれません。

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