刺身と一緒に飲むアルコールと言えば、日本酒ですよね。

実は、刺身の食べ方や、使うわさびの質によって大きく味も変化して、一層日本酒を美味しく楽しむことが出来ます。

今回はそんなオススメのわさびや食べ方について解説していきたいと思います。

刺身の美味しい食べ方とは

刺身の盛り合わせを頼むと、彩良く盛り付けられた豪華さが目を引きますよね。

この時に自分の好きな物から食べている方がほとんどだと思いますが、実はより美味しく食べることができる「食べ方」というものが存在します。

1.刺身は白身~赤身に向かって食べるべし!

白身はさっぱりしており、赤身は濃厚な味が特徴的だと思います。

初めに濃厚な味を食べてしまうと、淡白な白身のような魚の味が分かりにくくなってしまいます。

そのため、タイ、ヒラメ、タラ、イカなどの淡白な味の刺身から味わい

サーモン、ブリ、ハマチなど脂ののっている物を徐々に食していき

マグロやイワシやサバ、ウニなどの濃厚な味を食べていった方が刺身の本来の味を楽しむことが出来ます。

2.醤油にわさびを溶かさずに、刺身に直接つけて食べるべし!

回転ずしに行くとワサビに醤油を混ぜているのは良くみかける光景ですが高級寿司屋に行くと、そんな事をしている人は居ません。

わさびをネタの上に乗せて醤油をつけて食べていると思います。

これは刺身でも同じことでありわさびを醤油に入れて混ぜてしまうと、わさび本来の風味が損なわれてしまいます。

そのため、わさびは刺身の上に乗せるようにしましょう。

3.刺身に下処理を加えて味を引き立てるべし!

イカ以外の刺身には以下の方法を施すと一層美味しく食すことが出来ます。

1.刺身を流水で洗いキッチンペーパーで水分をしっかりふき取る。

2.刺身7枚に対して日本酒小さじ1杯と塩を少々入れて混ぜ合わせる。

3.5分ほど置いたらキッチンペーパーで再度ふき取り完成です。

後はいつも通り刺身を食べるようにしょうゆとわさびでお召し上がりください。刺身にツヤが出て、鮮度が上がったかのような食感、味になると思います。

オススメのわさび7選を紹介します

1位 伊豆 天城産 生ワサビ1本(大)

世界農業遺産に登録されたことでも有名な静岡の水わさびです。

新鮮なものを送ってくれるとのことでスーパーで売っている物とは比較にならないくらい香り高く、甘い味わいがします。

2位 刻みおろしわさび(100g)

世界農業遺産にも登録された静岡の水ワサビをすりおろし、わさびの茎の刻んだものと合わせた商品です。

おろしたワサビの香り高い風味と、ワサビ茎のシャキシャキとした歯ごたえがとても心地よく食べることが出来ます。

3位 静岡 有東木 極上本わさび50~60g×2

静岡の有東木で採れたわさびの2本セットです。わさび田近くに流れる清涼な湧き水の滝が数多くあります。

その透き通るような水と、栄養満点な土地が合わさって、とても美味しいわさびが採れます。

4位 伊豆 天城産わさび なまおろし(大)

3年もの研究のすえにわさび特有のツーンとする辛みや風味を持続させることが出来る商品を開発したわさびです。

おろしたてのような風味豊かなわさびを堪能することが出来ます。

5位 わさび屋が作った 生おろしわさびチューブ(大)

静岡の伊豆で穫れた新鮮なわさびをわさびの職人がすりおろした1品です。爽やかな辛さが後を引く美味しさです。

生わさびをおろす手間が面倒な方はこちらの商品をオススメします。しっかりと、わさびの風味を生かした商品になっています。

6位 ハウス 本きざみ粗切りわさび(85g)

西洋わさびを使用した辛みが強めのわさびです。わさびの茎が刻んで入っているので食感が良く刺身にも相性がいいです。

市販に売っているのもあまり見かけませんが、ネットだと直ぐに手に入り便利です。

7位 名匠 にっぽんの本わさび

S&Bが出しているわさびですが、静岡県、長野県で生産されたわさびを使用して日本国内で製造されたものです。普段のわさびより、香りが良く、後味も良いのが特徴です。

市販で買いたいけど、美味しいわさびが欲しいと思う場合にはオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。わさびは様々な場所で生産されていますが、伊豆のわさびは人気が高く、香り高いという事で有名です。刺身に使うことで一層刺身の甘みや旨味を引き出してくれると思います。

そんな最高級のわさびをつけた刺身で日本酒を飲むとたまらないですよね。私はわさびが好きすぎるあまり、そのままわさびだけ食べて、風味で日本酒を味わうこともあります。

一度お試しいただけると癖になると思います。

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