紙パックの日本酒は、値段が安価なので、お金を節約したいときにおすすめです。

そのため、給料日前でも安心して飲むことが出来ます。そんな紙パックの日本酒ですが、近年は、年代問わずに人気があることで注目されています。

今回はそんな方に、紙パックの日本酒のおすすめ商品のランキングを紹介していきたいと思います。

紙パックの日本酒のおすすめポイント

重さが軽い

一升瓶で日本酒を買おうとすると、一升瓶だと2.8kgと重量感があるのに対し、紙パックの場合だと1.9kgと、一kgほど軽いです。

女性でも手軽に買って持ち帰られるのもおすすめのポイントです。

飲み終わった後の処理が簡単

飲み終わった後捨てれる

瓶で買うと、飲み終わった後に、空き瓶が残ります。捨てようとしても、回収日が来るまで家で保管しなければなりません。

瓶の回収日は多くはないため、家にその間置いて置かなければいけないのは、ストレスになります。

しかし、紙パックの場合は直ぐに燃えるごみとして捨てることが出来るので、手間もかからないためおすすめです。

安く購入できる

安い

紙パックは瓶に比べて、製造コストもかからず、基本的には大量生産を前提としているので、1本あたり安く購入することが出来ます。

普段楽しんで飲む分には、値段が安いので、お金を気にせず飲めたり、節約できるのでおすすめです。

しかし、時折祝いたい時や、贅沢したい日には高級な大吟醸などの日本酒を飲むのもいいのではないかと思います。

状況によって飲み分ける事がおすすめです。

美味しい紙パック日本酒ランキング

9位 松竹梅 上撰 2000ml

松竹梅は、昔から愛され続けている日本酒一つです。

酒蔵で育まれた発酵旺盛な「蔵付き酵母」が一層ふくらみのある味に仕上げてくれています。

軽く優しい口当たりが特徴で、熱燗にして飲むことで、一層、口当たりが増すのでおすすめです。

8位 白鶴 まる 3000ml

「まる」はCMでもおなじみですが、長く、愛飲者に支持され続けている日本酒です。

白鶴のオリジナル酵母を使用して、麹の旨味を引き出す麹四段という製法により旨味をより引き出すことが出来ています。

冷や~熱燗までどの飲み方でも、どのつまみでも合うように作られています。

7位 大関 上撰金冠 2000ml

大関のスタンダードな日本酒で、「大関らしさ」を味わえる1本です。淡麗で柔らかい味は、比較的飲みやすいです。

冷や~熱燗までどの飲み方でも美味しく飲むことが出来ます。

モンドセレクションで2013年~2017年まで5年連続でモンドセレクション金賞を獲得しています。

6位 月桂冠 糖質ゼロパック 1800ml

日本酒度が22%もあり、旨味や甘みをしっかりと感じるのですが、糖質は0と画期的な日本酒となりました。

また、淡麗辛口のテイストなので、物足りなさを感じることもなく、どの料理とも相性が良いのでおすすめです。

冷やして、熱燗どちらでも美味しく飲めます。

5位 旬三昧パック 旨口の酒 2000ml

甘く、飲みやすいのが特徴で、癖をほとんど感じなく、口当たりが優しくなっています。

冷や~熱燗まで幅広い楽しみ方が出来るのもオススメの1つです。

4位 一本義 上撰 1800ml

別名「赤の一本義」と言われており、スッキリしたキレのある飲み口が非常に飲みやすくなっています。

冷やして飲むのも美味しいですが、「スローフードジャパン熱燗コンテスト」で金賞を獲得しており、熱燗で飲むのが一番おすすめです。

3位 福徳長 純米吟醸酒 1800ml

南アルプスの自然豊かな地の天然水を使用して国産米100%を精米歩合60%まで磨いて作られています。

丁寧に仕上げてあるので、冷やして飲むと、果実のフルーティーや、華やかな香りが口に広がり美味しい日本酒になっています。

2位 小山本家酒造 無冠盃 辛口パック 3000ml

小山本家酒造とは1808年に創業して、紙パックの日本酒を中心にして様々な日本酒を開発してきた酒造です。

淡麗でのど越しがスッキリとしており、キレがいい日本酒は、ファンが多く、人気が高いです。

分かりやすい辛口にシンプルな香りが期待を裏切りません。

1位 合同酒精 一滴千両 大吟醸 1800ml

秋田県の代表的な酒米の1つ「秋田酒こまち」を使用して精米歩合50%まで磨きこんだ日本酒です。

秋田の天然水を使用しており、華やかさの中にも柔らかい口当たりを感じることが出来るのでおすすめです。

紙パックの日本酒を買う前注意してみておきたいところ

製造年が経ちすぎているものはさけるようにする

製造

これは意外と見落としがちなポイントです。あまり、製造年から時間が経ってしまっているものは、紙の臭いが日本酒についてしまうこともまれにあります。

そのため、なるべく製造年が経っていないものを選ぶことをおすすめします。

冷酒として紙パックの日本酒を楽しみたい方は、鼻につく可能性が高くなりますので、特に念入りに確認するようにしてください。

熱か、冷だとどっちが美味しく飲めるか確認すること

紙パックの日本酒は、「熱燗で飲むのが美味しい」と聞いたことがあると思います。

それは昔の話で、近年だと新商品が続々と開発されて冷酒で美味しく飲める紙パックの日本酒も多く存在しているのです。

「大吟醸」や、「吟醸」の商品は、冷酒で飲んだ方がフルーティーな香りを楽しむことが出来るのでオススメです。

美味しくするための方法

日本酒は様々な飲み方が存在します。

●氷を入れて香りを楽しむ「オンザロック」
●温めて口当たりを楽しむ「熱燗」
●凍らしてシャーベット状にして飲む「みぞれ酒」
●カニ味噌が残っているカニの甲羅に日本酒をそそぎ温めて飲む「カニの甲羅酒」
●フグのヒレを炙り、香りを出して、熱燗の日本酒と一緒に飲む「フグのヒレ酒」

など様々な飲み方があります。興味がある方はこちらに日本酒のおすすめの飲み方がまとめてあるので、是非ご覧ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はコスパの良さを重点的に考えてランキングをつけました。

清酒から大吟醸まで幅広く取り上げましたが、紙パックの値段の安さを改めて感じていただけたのではないかと思っています。

値段以外にも、捨てやすさや、軽さなども考慮すると、紙パックの日本酒を普段の生活の1部に入れ込むことで、楽しむ幅が広がるのでおすすめです。

製造年から大分時間が経過してしまっているものや、保存方法が悪かった商品は、紙パックの味が溶けだしてしまい味の変化が起きてしまうことにも繋がります。

買う際には気を付けてチェックするようにして下さい。

おすすめの記事