肉料理の代表は何と言ってもステーキだと思います!  ジューシーで柔らかく仕上げる方法をご紹介します。加えて、焼き加減についても紹介したいと思います!

肉の下準備

 

焼く30分前には冷蔵庫から常温に出しておく

(オススメは調理する半日前には冷凍庫から冷蔵庫に移動しておくといいです!)

注意点:解凍の仕方によってお肉の柔らかさ、旨さが大きく変化します。常温で放置したり、慌てていると、電子レンジにかけたり冷凍庫から出して常温で解凍する「常温解凍」もいいとは思うんですが、解凍していることを忘れて放置してしまうと、雑菌が繁殖しやすい状態に長時間さらされてしまう恐れもあるので気を付けてください!

                   

キッチンペーパーで余分な水分をふき取る

 キッチンペーパー

水分が残っていると、焼きムラがでたり油が跳ねたりするので、必ず、調理前にはふき取るようにしていきましょう!

 

3.肉を適度に叩き、全体を同じ厚さにする

 めんぼう

これは、叩くことで肉の繊維を柔らかくする効果があります。高級肉の場合はすでに肉が柔らかい事もあるため、この工程は必要ありません!

 

4.塩コショウをしっかり馴染ませる。

 

焼き加減の種類の紹介

 

では、下準備を終えたら、次は焼く作業に入っていきますが、まずは、焼き加減について説明していきます!大きくわけると4種類あり、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウエルダンに分かれます。しかし、それ以外にもロー、ブルー、ブルーレア、ミディアムウェル、ウェル、ベリーウェルダンとあり、全部で10種類の焼き加減が存在します!では、順を追って説明していきたいと思います!

ローとは

肉の焼き加減「ロー」

完全なる生です。これはもはや、焼き加減といえるかどうか分からない状態ですね。実際店でも頼む人はいるんでしょうか笑私は全くオススメできません笑

 

ブルーとは

表面だけ火を入れた食べ方。片面もしくは両面を数秒焼きを入れます。この食べ方。正直好みが分かれますが、私は表面の「カリッ」という食感と、肉の歯ごたえ旨味を楽しめる食べ方だと思っています!ただし、鮮度がいい肉でしか出来ない事を念頭に置いておいてください!「いきなりステーキ」では頼んでいる人を観たことがあるので、結構人気がある?焼き加減ではないでしょうか。

ブルーレアとは

ブルーよりも火を入れていて、レアよりもブルーより。どっちつかず。両面数十秒焼きを入れており、見た目は焼けているが中身は生。という状態です!これは、「レア」の焼き加減でお願いすると店によってはこの焼き加減で提供してくる場合もありました笑

レアとは

肉の焼き加減「レア」

レアは、中身の見た目が赤かったとしても中まで「火が入っている状態」です。私は一番好きな焼き加減です。特に肉に厚さが出てくるステーキ、鉄板焼きにおいては、何とも言えない美味しさですよね!ちなみに、一番人気の焼き加減だそうです!

ミディアムレアとは

肉の焼き加減「ミディアムレア」

レアとミディアムの中間。肉の内部温度を蛋白質の変質が起こる境界の65℃程度まで温める焼き方。表面はしっかりと焼かれる一方、中心部は生に近い状態が損なわれていない。中にまだ赤みが残っていて、切ると多少血がにじむくらいの状態。「いきなりステーキ」ではこの焼き加減で頼んでいる人をよく見かけますね!

ミディアムとは

肉の中心部の蛋白質が変質しかける程度まで温める焼き方(内部温度65℃以上~70℃以下)。切るとほぼ全体に色が変わっているが中心部はうっすらとピンクがかっており、完全に色が変わっていない状態。肉汁は生に近い状態の物のことです!

ミディアムウェルとは

ミディアムとウェルの間の焼き加減の状態のことを言います!

ウェル

良く焼いた状態のことを言います!ウェルダンとほぼ違いはありませんね。

ウェルダン

ウェルよりも良く焼いた状態です。たまに肉が生だと食べられない人がいますよね!「凄くもったいないなー。」と思うのですが、楽しみ方は人それぞれですし、本人が美味しく食べられるならそれが一番ですよね!^^

ベリーウェルダン

完全に中まで焼ききった状態の物のことを言います!ちなみに「いきなりステーキ」でこの焼き方で食べている人を観ましたが店員もホントにいいんですね?と確認するほど。。実際食べている姿を横目で観ていましたが、ナイフが全然入っていかない状態に陥っていました。

以上が焼き加減10種類です!私のオススメは「レア」ですが、一番、あなたや、あなたの家族が楽しめる焼き方で焼いてください。

輸入牛でも、国産牛でも美味しく食べられる焼き方!

1.まずは、強火で両面にしっかり焦げ目を付けていきます!

この際に油を引き、ニンニク、ショウガを炒めて油に香りをつけていきましょう!

お肉を焼く時間は私はレアが好みなので、片面30秒ほどです!※この時には余分にお肉をひっくり返さないようにきをつけましょう!

2.弱火にしてフライパンについた余分な油をとる。

この際キッチンペーパーを使うといいです!

3.フライパンの蓋をして30秒ほど蒸し焼きにします!

この時に適度に肉の中に火が通ります!もう少し短くても全然大丈夫です!

4.フライパンから取り出し、アルミホイルに移して包み込みます!

この際、肉に残った余熱でじんわり火を肉の中に通すことが出来ます。この状態でしばらく置いておきます!1.5センチのお肉の場合は4分ほど置いておきます!

5.後はカットして実食になります!!

凄く美味しそうないい焼き色に仕上がっていると思います。

アルミホイルで、包んで、蒸らす時間を設けることで、肉の中までしっかりと、火を通すことができます。焼き加減だと「レア」と「ミディアム」の間くらいの焼き加減になるので、好みに応じて加減してください。

私は色んな焼き方を試しましたが、この焼き方が一番いいと分かりました。皆さんも是非一度お試しください!肉汁が、肉の中に溜まるので切った瞬間の肉汁が溢れ出す瞬間はまさに芸術といっていいでしょう笑

この楽しみを是非皆さんと共有したいと思います。一回お試しあれ!

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