バーベキューでは、お肉は絶対欠かせませんよね。

牛肉がメインで、豚肉はサブ的な役割に位置づけられていますが、スペアリブなど、バーベキューで焼けば凄く盛り上がること間違いありません。

しかも、値段も比較的安価なので、予算を安く仕上げることが出来て、とても良いですよね。

今回は豚肉のオススメの部位、下準備~食べるまでを徹底解説していきます。

バーベキューでオススメ豚肉の部位とは?

豚スペアリブ

豚スペアリブ肋骨についた肉のことを言います。

赤身と脂質が交互に重なり肉と脂が3枚に重なったように見え、三枚肉と呼ばれています。

コクのある濃厚な味が特徴で、甘辛のタレが良く合います。

スペアリブにしてガブリとかみついて食べると、とてもジューシーでやみつきになりますよね。

私のオススメの焼き方は、強火で焼き目をつけてから、アルミホイルで巻き、鉄板の上に移し替えて、じっくり蒸し焼きにすることです。

いわゆる「ローストポークのような焼き加減」が最適です。低温調理をすることで旨味が数段と上がります!

豚バックリブ

豚バックリブ

ロース側の骨付き肉のことです。

ロース肉と、骨付き肉の2部位を1つで味わうことが出来て、肉通の間では、スペアリブより隠れファンが多い部位です。

コストコなんかでも売られていますよね。

これも、スペアリブと同じく、焼き加減は強火で表面に焦げ目をつけてからアルミホイルに包んで、蒸し焼きに仕上げましょう。

ただ、こちらの部位は中々手に入らずに、ネットか、コストコくらいでしか観たことがない希少部位となっています。

 

豚肩ロース

豚肩ロース

肉質は、豚ロースより赤身が多く、脂質も少なめのため、バーベキューではとても重宝する部位ですよね。

ただし、こちらの肉は筋が多く、硬くなりがちです。そのため、前もって下処理をしておくことをオススメします。

 

①筋切りを行う。

包丁

 

何と言っても、焼いた肉をよりおいしく、柔らかく仕上げるためには、筋切りは必須です。

焼く前に、赤身と、脂質のある間の筋を包丁で数か所切れ目を入れます。

片面だけでも良いですが、裏側も筋切りすると、口に入れた時の食感がとても良くなります。

 

②肉叩き棒で、お肉を均等になるまでたたく

肉叩き棒

肉をたたくことで、繊維がほぐれ、柔らかくなります。

筋切りが面倒な方は、これだけでもしておくと、ボリュームも出て、肉の柔らかさが数段上がります。

③ワイン、ビール、酒などにつけておく。

ビール

お酒は、日本酒やビール、ワインなどがいいです。

アルコールや、炭酸に含まれる成分が肉を柔らかく仕上げます

③ヨーグルトにつけておく

ヨーグルト

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肉にまんべんなく、染み込ませ、冷蔵庫で1時間ほど寝かしたら、準備オッケーです。

これをすることで、肉が柔らかく、豚の臭みも軽減されます。

買い出しが面倒な方、忙しくて時間がない方はネット通販がオススメ!

ネットでは、時間が無くても手軽に商品を買うことが出来ますし、前もって予算も立てやすいので、とても便利ですよね。

スーパーなどで買うと、肉の値段が大きく変動することがあり、予算を立てるのは難しいですよね。

しかも、「あそこのスーパーの方が安かった」など文句を言われたことはありませんか?

幹事をした方なら1度は言われたことがあるかもしれませんね笑

まとめ

バーベキューで肉は絶対欠かせませんよね。

だからこそ、知識をつけておくといざという時に凄く便利です。

下処理をした肉をもっていくと、「気が効く」と周りのひとから思われること間違いありません。

是非お試しくださいね!

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