近年流行っている、下味冷凍ですがやっぱり面倒ですよね。

下味をつけずに冷凍してしまう人も多いかと思います。

その理由としても、下味をつけている時間が足りなかったり、面倒だったりしてしまいますよね。

なので今回は、誰でも数分で出来てしまうお手軽な下味冷凍のレシピを紹介します。

下味冷凍とは

下味した鶏肉

下味冷凍とは近年、人気がどんどん上がっている人気の冷凍保存の方法のことを言います。

文字通り、下味をつけてから冷凍する方法で、解凍すると、肉に味が染み込んでとても味わい深い料理になる方法です。

下味冷凍の方法はどうしたらいいの?

①保存袋を用意します!

②野菜や、肉をカットし、調味料で味付けをします。

③保存袋に野菜、肉を移します。

④なるべく平らにして空気を抜きます

⑤いつに冷凍するものなのか、何の料理なのかを分かりやすく記載しておきます。

以上の手順で美味しく冷凍することが出来ます。

空気をぬいて平らにすることで、食品が空気に触れることなく均等に冷凍出来るので、平らにするようにオススメします。

また、解凍する際にもムラなく解凍できます。

下味冷凍のメリットとは

下味冷凍のメリット
時間がある時に仕込むことで、時間がない平日などの調理時間を短縮することが出来ます
下味がついているので、再度味付けする手間はないです
肉に味が染み込みやすくお肉が柔らかくなります
野菜などを下味をつけた肉と一緒に冷凍することが可能

肉だと、単体で冷凍しなければいけないと思っている方も多いとおもいますが、実は野菜と一緒に冷凍することもできるんです。

野菜の旨味が肉にしっかりと移りますので、とても美味く調理することが出来ます。

下味冷凍のデメリットとは

下味冷凍のデメリット
下味をつける肉を小分けにしてしまうと、まとまった時間が必要
冷凍することで、肉や野菜の味が落ちてしまう

冷凍することで、解凍する際に肉の旨味であるドリップが出てきてしまったり、野菜の水分が出てきてしまったりするリスクもあります。

これらは、下味をして冷凍する事によって防ぐことができるのです。

また、下味冷凍をする時には、なるべく新鮮な肉を買い、その日の内に冷凍することをオススメします。

下味冷凍お手軽オススメレシピ

①タンドリーチキン

材料:鶏むね肉1枚 オリーブオイル小さじ1杯 プレーンヨーグルト50g カレー粉大さじ1杯 塩小さじ1杯

鶏むね肉

1.鶏むね肉の表面の筋切りを行い、自分のお好みの大きさにカットする。

筋切りした鶏肉

2.調味料を全部混ぜ合わせ、鶏むね肉にもみこむ。

3.平らにして、日付、料理名をブリザードパックに書いておく

私の場合はものの5分でできました。忙しい時でもお手軽にできていいですよね。

また、カレー粉のスパイシーさをヨーグルトでマイルドに仕上げることが出来て、コクが何とも言えない1品でした。

②唐揚げ、野菜炒めにも使える簡単下味

材料:鶏肉1枚 醤油大さじ1杯 生姜、ニンニクチューブお好み みりん小さじ1杯 酒小さじ1杯 砂糖小さじ1杯

1.調味料を全部混ぜ合わせ、鶏肉にもみこむ

2.ブリザードパックに入れて、平らにして日付、料理名を書く

下味付けた鶏肉

やってみると、調理時間3分で出来ました。食べると、肉にしっかり味が染み込んでおり、肉質がとても柔らかくなっていました。個人的には、これでとり天を作っても美味しく食べられそうです。

③鶏肉のチリソース炒め

材料:鶏むね肉1枚 ケチャップ大さじ2杯 スイートチリソース大さじ2杯 醤油大さじ1杯 チーズ10g(なるべくなら粉チーズがオススメ)

1.味が染み込みやすいように筋切りを両面行い、1口大の大きさに切っておく

上記の調味料を全部混ぜ合わせ鶏むね肉にもみこんでおく(味がしっかり染み込むように念入りに揉みこむようにする)

これは、中華とイタリアンの融合のような味に仕上がっています。時間は10分ほど掛かりました。

少し時間はかかってしまいましたが、念入りに揉みこんでおかないと、中まで味が染みない可能性があるので、念入りに行ってください。

まとめ

下味付けた鶏むね肉

いかがでしたか。少しでも気に入った調理法があると嬉しいです。

今回は、上記の3つを紹介しましたが、他の肉でも牛丼や、豚の角煮、生姜焼きなどを作ることが出来ます。

時間があったら他の方法も紹介しますので、是非作ってみてください。

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