海外の人から、日本酒の認知度が年々高まってきています。海外の人向けの日本酒専門の雑誌や、コンテストなど幅広く行われています。

しかし、日本人とは日本酒の好みもまた違うためにどの日本酒をプレゼントしたらいいのか悩むところだと思います。今回はそんな疑問を払拭出来ればと思っています。

海外の人に対してお土産が日本酒ってアリ?

断然アリだと思います。海外では、日本食ブームが巻き起こっており、全世界に数々の日本食料理店がオープンしました。

その中で、日本酒の人気も年々上がってきています。

日本酒は酒類の輸出の中でもダントツのトップを誇っており、年々増加し続けています。

H29年には18.679KL輸出しており、1位アメリカ合衆国 2位大韓民国 3位中国 4位台湾と続いています。

1位がアメリカなのは驚かれたと思いますが、欧米地域への輸出量は意外と多いです。

海外の人ってどんな日本酒が好きなの?

海外の人が好きなお酒のイメージとしては、ワイングラスで優雅にワインを飲んでいたり、ウイスキーをロックで飲んでいる姿をイメージする方は多いと思います。

近年は日本酒も、ワイングラスに合うものだったり、日本酒度が低いような甘めなものも、多くなってきました。

そのような所からも、親近感を覚えて頂けたのも1つの要因だったのではないか、と思います。

海外の方は、甘めでフルーティーな香りがする吟醸や、にごり酒などの日本酒を好まれるケースが多いようです。

その他にも、長期間熟成されている、古酒や、にごり酒も人気があります。

また、銘柄はもちろんですが、海外の方は、見た目の豪華さや、華やかさで喜びも変わってきます。

金箔が入っていたり、パッケージが華やかな日本酒を選ぶと喜ばれます。

海外の人に日本酒をお土産にするメリット、デメリット

メリット

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